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	<title>不定期な記録</title>
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	<description>WordPress 3.3.1 ja</description>
	<lastBuildDate>Fri, 04 May 2012 22:53:06 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
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		<title>マルウェア配布サイトになっていた話(恥</title>
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		<pubDate>Fri, 04 May 2012 22:53:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごろ～</dc:creator>
				<category><![CDATA[misc]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/?p=1631</guid>
		<description><![CDATA[油断してました…(苦笑)。せっかくなので俺は記録しておくぜ! ということで、どんな感じで感染したかっつー記録デス。 気付いたきっかけはいつものよーにこの blog のサイト統計情報を開こうとしたときでした。 safari &#8230; <a href="http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/2012/1631">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>油断してました…(苦笑)。せっかくなので俺は記録しておくぜ! ということで、どんな感じで感染したかっつー記録デス。</div>
<div></div>
<div><span id="more-1631"></span></div>
<div></div>
<div>気付いたきっかけはいつものよーにこの blog のサイト統計情報を開こうとしたときでした。 safari が詐欺サイトだよ、とか警告を出してくるんです。おいおい俺のサイトでそりゃないだろうよ、と思ったのですがどうもその警告は Google が出しているものらしい。環境設定 &#8211; セキュリティ &#8211; 詐欺 Web サイトを訪問したときに警告、のチェックを外せば見れるようになるのですが Google の検索結果でもマルウェアサイトみたいな注釈を入れられちゃうので嫌な感じ。</div>
<div>ということで <a href="https://www.google.com/webmasters/tools/">Google Webmaster Tools</a> で確認してみたらなんだかよくわかんないけど感染してるっぽいよ、と非常にテキトーな感じの警告が出ていたのでした。テーマが使ってる外部サイトが感染でもしてんのかな、と深く考えずに WordPress デフォルトのテーマに戻して再審査をリクエストしてしばらく待ったところ安全だ認定を受けたのです。詐欺サイトの警告も出なくなったので、これで一安心と思ったら翌日再び詐欺サイトの警告が…</div>
<div>再度確認したところ、やっぱり前回と同じような警告だったので、どうしたものかと悩んだあげくに今度は真剣に調べてみました<span style="color: #888888;">(←最初にやれ)</span></div>
<div>しかし Google 様は相変わらず感染の詳細は不明なので、その手の診断ツールはないかしら、と適当にググってそれっぽい <a href="http://sitecheck.sucuri.net/scanner/">Sucuri</a> ってんで調べてみたところ<a href="http://wordpress.org/support/topic/cant-get-rid-of-a-redirecting-trojan">ここに乗っているコード</a>がウチのサイトにも書かれていたようです。</div>
<div>
<p>じゃあってんで、 add_sscounter を wp-content/themes/ 以下で grep かけてみたところ全てのテーマの functions.php で発見されました。つまり全てのテーマが汚染されていたという…。なので一生懸命直しました。具体的には各テーマの functions.php を編集して</p>
<blockquote>
<pre>&lt;?php
add_action('get_footer', 'add_sscounter');</pre>
</blockquote>
<p>以下を削除したって話なんですけどね。流石に感染経路が気になるので Apache のアクセスログから追ってみたところ</p>
<blockquote>
<pre>192.162.19.174 - - [08/Apr/2012:18:55:07 +0900] "GET /~goro/diary/wp-admin/theme-editor.php?file=%2Fthemes%2Ftwentyeleven%2Ffunctions.php&amp;theme=Twenty+Eleven&amp;dir=theme HTTP/1.1" 200 79019 "-" "Mozilla/5.0 (X11; U; Linux i686; en-US; rv:1.9.1.6) Gecko/20100107 Fedora/3.5.6-1.fc12 Firefox/3.5.6"
192.162.19.174 - - [08/Apr/2012:18:55:11 +0900] "POST /~goro/diary/wp-admin/theme-editor.php HTTP/1.1" 302 - "-" "Mozilla/5.0 (X11; U; Linux i686; en-US; rv:1.9.1.6) Gecko/20100107 Fedora/3.5.6-1.fc12 Firefox/3.5.6"</pre>
</blockquote>
</div>
<div>という具合に WordPress のテーマエディタを使って一個一個地道(?)に編集していたようです。え!? ってことはアカウントも漏れてる!? ということで慌ててパスワードも変更してこれで一安心。先ほどの <a href="http://sitecheck.sucuri.net/scanner/">Sucuri</a> で確認したら、今度は問題ないっぽい表示なのでこれで解決。</div>
<div>と思って油断してたらその二日後、再度詐欺サイト認定を食らいました(とほほ)。前回同様 functions.php が汚染されたんだろうと思って確認すると、こないだ消したはずのコードが復活していたのです。パスワード変更したのになんだよこれー、と思いながら functions.php を編集し、そしてもう一度真剣にアクセスログを確認することに…<span style="color: #888888;">(←最初に(ry</span>。</div>
<div>するとヤツの足跡がこんな感じに残っていました。</div>
<blockquote>
<pre><span style="color: #ff0000;">192.162.19.174 - - [19/Apr/2012:09:01:52 +0900] "GET /~goro/diary/?cperpage=1 HTTP/1.1" 200 66128 "http://www.yahoo.com" "Mozilla/5.0 (X11; U; Linux i686; en-US; rv:1.9.1.6) Gecko/20100107 Fedora/3.5.6-1.fc12 Firefox/3.5.6"</span>
192.162.19.174 - - [19/Apr/2012:09:01:55 +0900] "GET /~goro/diary/wp-admin/ HTTP/1.1" 200 73045 "-" "Mozilla/5.0 (X11; U; Linux i686; en-US; rv:1.9.1.6) Gecko/20100107 Fedora/3.5.6-1.fc12 Firefox/3.5.6"
192.162.19.174 - - [19/Apr/2012:09:01:59 +0900] "GET /~goro/diary/wp-admin/theme-editor.php HTTP/1.1" 200 91982 "-" "Mozilla/5.0 (X11; U; Linux i686; en-US; rv:1.9.1.6) Gecko/20100107 Fedora/3.5.6-1.fc12 Firefox/3.5.6"</pre>
</blockquote>
<div>なにか違和感を覚えて自分の足跡を確認してみると</div>
<blockquote>
<pre>127.0.0.1 - - [16/Apr/2012:09:23:19 +0900] "GET /~goro/diary/wp-admin/admin.php?page=stats HTTP/1.1" 302 - "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_7_3) AppleWebKit/534.55.3 (KHTML, like Gecko) Version/5.1.5 Safari/534.55.3"
<span style="color: #ff0000;">127.0.0.1 - - [16/Apr/2012:09:23:21 +0900] "GET /~goro/diary/wp-login.php?redirect_to=http%3A%2F%2Fborg4.vdomains.jp%2F%7Egoro%2Fdiary%2Fwp-admin%2Fadmin.php%3Fpage%3Dstats&amp;reauth=1 HTTP/1.1" 200 3526 "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_7_3) AppleWebKit/534.55.3 (KHTML, like Gecko) Version/5.1.5 Safari/534.55.3"</span>
127.0.0.1 - - [16/Apr/2012:09:23:22 +0900] "GET /~goro/diary/wp-admin/admin.php?page=stats HTTP/1.1" 302 - "http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/wp-admin/admin.php?page=stats" "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_7_3) AppleWebKit/534.55.3 (KHTML, like Gecko) Version/5.1.5 Safari/534.55.3"</pre>
</blockquote>
<div>思わず赤くしちゃいましたが、本来であれば wp-login.php に飛ばされて、認証を経てから本来のページが表示されるところ、ヤツはいきなり管理画面に飛んでるらしいのです。というかその代わりに /~goro/diary/?cperpage=1 にアクセスしてるのがキモなのかしらん? とログアウトして  /~goro/diary/?cperpage=1 → 管理画面とアクセスしてみたところ、実にあっさりと管理画面が表示されたのでした…。</div>
<div>cperpage で grep かけてみるとやっぱり全テーマの functions.php にその記述がある様子。念のため最新版の WordPress を落として、そこの theme/twentyeleven/functions.php と、この blog の同ファイルを diff ったところ違いがでるわでるわ…。 なのでデフォルトテーマの twentyten と twentyeleven はまるっと上書きした上で、&#8221;cperpage wordpress&#8221; でググってみるとまさに<a href="http://tenderfeel.xsrv.jp/wordpress/837/">この問題について記載されたページ</a>を発見したのでした。なるほど、バックドアでしたか<span style="color: #888888;">(一瞬 WordPress 側のバグを疑ったんだけど、冷静に考えればこんなコードが残ってるわけないよな…)</span></div>
<div>先の cperpage=1 は 1 番目のユーザーで auth_cookie を残す、ということらしいので、念のため WordPress 側の 1 番目のユーザー(=admin) を削除して様子見していたところ</div>
<blockquote>
<pre>192.162.19.174 - - [26/Apr/2012:07:10:25 +0900] "GET /~goro/diary/?cperpage=1 HTTP/1.1" 200 36183 "http://www.yahoo.com" "Mozilla/5.0 (X11; U; Linux i686; en-US; rv:1.9.1.6) Gecko/20100107 Fedora/3.5.6-1.fc12 Firefox/3.5.6"
192.162.19.174 - - [26/Apr/2012:07:10:29 +0900] "GET /~goro/diary/wp-admin/ HTTP/1.1" <span style="color: #ff0000;">302</span> - "-" "Mozilla/5.0 (X11; U; Linux i686; en-US; rv:1.9.1.6) Gecko/20100107 Fedora/3.5.6-1.fc12 Firefox/3.5.6"</pre>
</blockquote>
<div>と 302 Found が返るようになっていたので今度こそ大丈夫、のようです。<br />
さて、テーマを有効化した時点で感染、ということらしいので最近試してみたテーマを確認していたところ、どっかで紹介されていた <a href="http://wptemplates.org/?p=55394">Biforate</a> <span style="color: #ff0000;">(注:このリンク先から落とせるテーマは今でも汚染されたままの様子なので、インストールはしないよーに)</span>というテーマが汚染というか仕込まれていた様子。</div>
<div>ちなみにどんな感じに仕込まれているかとゆーと、 functions.php に</div>
<div>
<blockquote>
<pre>&lt;?php $_F=__FILE__;$_X='Pz48P3BocCAkeyJceHU3XHh1Y09CXHh1NkxTIn1bIlx4ZWZceDcwXHhlMTNceGVlXHhlNlx4NzdceDcwIl09ImdceGU2XHg3MCI7JHsiXHh1N1x4dWNceHVmQlx4dTZceHVjXHhp..(略)..9GSUxFX18nLCInIi4kX0YuIiciLCRfWCk7ZXZhbCgkX1IpOyRfUj0wOyRfWD0wOw=='));?&gt;</pre>
</blockquote>
</div>
<p>つーのがあり、さらには</p>
<div>
<blockquote>
<pre>&lt;?php
function _verify_activate_widget(){
$widget=substr(file_get_contents(__FILE__),strripos(file_get_contents(__FILE__),"&lt;"."?"));$output="";$allowed="";</pre>
</blockquote>
</div>
<p>という具合に書かれていました。いや、ちゃんと解析したわけじゃないけど、多分ここが問題のコードなんでしょう(苦笑)。これをインストール前に確認することは面倒<span style="color: #999999;">(というかテーマのソースなんてイチイチ読んでられないよ)</span>なので、自衛策といえば以下のテーマしか使わない、ということなんでしょーか…</p>
<ul>
<li>WordPress 標準のテーマ</li>
<li>自作テーマ</li>
<li>WordPress.org で配布しているテーマ</li>
</ul>
<p>ま、怪しいサイトからはテーマであっても落とすのは危険だよね、という教訓だったのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>真さくらのVPS(v3)でFreeBSD</title>
		<link>http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/2012/1616</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 23:55:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごろ～</dc:creator>
				<category><![CDATA[FreeBSD]]></category>
		<category><![CDATA[software]]></category>
		<category><![CDATA[VPS]]></category>

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		<description><![CDATA[もちろん「チェンジ!!」と読むこと(何。 今までに何度かネタにした通り、さくらのVPS 1.5G で ZFS boot な FreeBSD 8.2-R を愛用していたのですが、そのさくらの VPS が 1.5G プランを &#8230; <a href="http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/2012/1616">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もちろん「チェンジ!!」と読むこと(何。</p>
<p>今までに何度かネタにした通り、さくらのVPS 1.5G で ZFS boot な FreeBSD 8.2-R を愛用していたのですが、そのさくらの VPS が 1.5G プランを廃止、そして 2G プランが 1.5G プランより安くなる、でも 1.5G プランから 2G プランへのアップグレードはなし、という感じにリニューアルされたので、 2G プランで ZFS boot な FreeBSD 9-R に移行することにしたのです。<br />
<span id="more-1616"></span><br />
FreeBSD 8.2-R から 9.0-R にするだけなので、<a href="http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/2011/1094">前回やったよーに</a>やるだけ、と思ってデフォルト状態から swap 潰して FreeBSD/amd64 9-R な <a href="http://mfsbsd.vx.sk/">mfsroot</a> を入れてそこから起動、としたら、何故か ada0 を見つけてくれずにインストールできない謎の現象が発生…。</p>
<p>試しにさくらの VPS 純正の FreeBSD 8.2-R を入れるとちゃんと ad0 を見つけてそこに入るし、そこから 9-R へのアップグレードも問題なし。じゃあ 9-R がイカンのか、とデフォルト状態から swap 潰して FreeBSD/amd64 8.3-R や 8.2-R を入れたのだけど、そうするとやっぱり ad0 が見つからない…。これは困ったと思いながらぐぐってみるとだ</p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>さくらのVPSの新プラン試してみたらVirtIOになっててOpenBSDがインストールできなくて移行できない<br />
— uenoBさん (@uenoB) <a href="https://twitter.com/uenoB/status/185337322735284224" data-datetime="2012-03-29T12:07:15+00:00">3月 29, 2012</a></p></blockquote>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>カスタムOSでFreeBSDを選択すればストレージも完全仮想化になるっぽい — uenoBさん (@uenoB) <a href="https://twitter.com/uenoB/status/185402816825802752" data-datetime="2012-03-29T16:27:30+00:00">3月 29, 2012</a></p></blockquote>
<p><script charset="utf-8" type="text/javascript" src="//platform.twitter.com/widgets.js"></script><br />
こ!れ!か! ということで、このツイートに準じて再度デフォルト状態から swap 潰して FreeBSD/amd64 9-R な <a href="http://mfsbsd.vx.sk/">mfsroot</a> を入れて、一度カスタム OS インストールから FreeBSD を選択してから <a href="http://mfsbsd.vx.sk/">mfsroot</a> から起動としてみたら、今度は無事に ada0 を見つけてくれたのでした。</p>
<p>動いてくれたのは嬉しいのだけど、 VirtIO という単語を知らなかったので調べてみたら<a href="http://www.ibm.com/developerworks/jp/linux/library/l-virtio/index.html">仮想環境下で効率よくハードウェアを使う仕組み?</a> みたいですね。さくらの VPS(v3) からこれが使われるようになったので、 VirtIO に対応していない FreeBSD では ada0 が見つけられず、カスタム OS インストールから FreeBSD を選ぶと VirtIO が殺されて完全仮想化されるので ad0 が見つかるという仕組み。うん、これなら納得。</p>
<p>で、 <a href="http://kaworu.jpn.org/kaworu/2012-02-29-1.php">FreeBSD では ports になってる</a>ということなので、これ入れたインストールイメージ作れば ada0 が見つかるんじゃね? と思い立って作ってみたらカスタム OS インストールでの FreeBSD の選択をしなくても ada0 が見つかるようになったのです。そのままインストールを行いこれにて一件落着と思って再起動したらやっぱり起動しない。なんで、どうして!? と思ったら /boot/loader.conf を以下のように書いていたのでした…</p>
<pre><span style="color: #ff0000;">zfs_load="YES"</span>
virtio_load="YES"
virtio_pci_load="YES"
virtio_blk_load="YES"
if_vtnet_load="YES"
virtio_balloon_load="YES"</pre>
<p>virtio 読み込む前に zfs をロードしてそこから起動しようとするので virtio 上の ada0 を見つけられないという…。ダサい。正しくはこうですね。</p>
<pre>virtio_load="YES"
virtio_pci_load="YES"
virtio_blk_load="YES"
if_vtnet_load="YES"
virtio_balloon_load="YES"
<span style="color: #ff0000;">zfs_load="YES"</span></pre>
<p>あとは 6rd な IPv6 を有効にするだけ、なんだけど FreeBSD 9-R でも 6rd はマージされていない様子。でもダメ元でパッチを当ててみたら当たったので 8.2-R と<a href="http://research.sakura.ad.jp/6rd-trial/6rd-trial-freebsd8/">同じ手順</a>で設定、したんだけど書式その他が変わったみたい。<br />
FreeBSD 8.2-R はこうだったんだけど</p>
<pre># vi /etc/rc.conf (以下を追加)
<span style="color: #ff0000;">ipv6_enable="YES" </span>cloned_interfaces="stf0"
<span style="color: #ff0000;">ipv6_ifconfig_stf0="2001:e41:3b6a:457d::1/32"</span>
ipv6_defaultrouter="2001:e41:3dd3:e07d::1"</pre>
<p>FreeBSD 9.0-R はこうみたい。</p>
<pre># vi /etc/rc.conf (以下を追加)
<span style="color: #ff0000;">ipv6_activate_all_interfaces="YES"</span>
cloned_interfaces="stf0"
<span style="color: #ff0000;">ifconfig_stf0_ipv6="inet6 2001:e41:3b6a:457d::1 prefixlen 32 alias"</span>
ipv6_defaultrouter="2001:e41:3dd3:e07d::1"</pre>
<p>というあたりでなんとか移行できました。<br />
FreeBSD 9-R にしたので zfs が v28 になったのが一番のポイントですかね。いや 8.2-R でも v28 使ってたんだけど、公式対応になったからバージョンアップが気軽に出来るようになった、という話なのだけど。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>/System/Library/ServerSetup</title>
		<link>http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/2012/1610</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 12:07:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごろ～</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[Lion Server]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/?p=1610</guid>
		<description><![CDATA[ふと気づいたら 10.7.3 に上げた時に遂に動くようになった Profile Manager がまた動かなくなっていたのです。使ってないので困らないんですが。 で、 /Library/Server/ProfileMan &#8230; <a href="http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/2012/1610">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ふと気づいたら 10.7.3 に上げた時に遂に動くようになった Profile Manager がまた動かなくなっていたのです。使ってないので困らないんですが。</p>
<p>で、 /Library/Server/ProfileManager/Logs/profilemanager.log を覗いて動かなくなる理由を探っていたのですが、その流れで /System/Library/ServerSetup というディレクトリを発見しました。中身はたぶん Lion Server のインストール時に動いてるプログラムやスクリプトのカタマリ。バイナリはよくわかりませんがスクリプトを読むといろいろ興味深い内容なので、 Lion Server を使ってる人は一度ぐらいは眺めたほうがいいんでないかなー、と思いマス。</p>
<p>これを読むことで Profile Manager が動くようになるかは、まだわかりませんが(笑</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Rice</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 08:44:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごろ～</dc:creator>
				<category><![CDATA[family]]></category>
		<category><![CDATA[IYH]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/?p=1600</guid>
		<description><![CDATA[というのは奥さんがたまにいく親子カフェで知ったデンマークの食器のブランド(?メーカー?)で、色使いが鮮やかで奥さんお気に入りだそーな。で、常日頃俺の無駄遣い行動をみて個人輸入に関する感覚がマヒしてきた敷居が低くなってきた &#8230; <a href="http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/2012/1600">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>というのは奥さんがたまにいく親子カフェで知ったデンマークの食器のブランド<span style="color: #888888;">(?メーカー?)</span>で、色使いが鮮やかで奥さんお気に入りだそーな。で、常日頃俺の<del>無駄遣い</del>行動をみて個人輸入に関する<del>感覚がマヒしてきた</del>敷居が低くなってきた奥さんが主に成長してきた長女さん用に買いたいと言いだしたので適当にググって購入、というか輸入することにしました。 IYH!</p>
<p><span id="more-1600"></span></p>
<p>いろいろ調べた結果ドイツから買うことになったのですが、そうすると思い出すのが<a href="http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/2011/1076">ジュニアシートを買った時</a>の異常な遅さ。というか、 DHL のステータスからググって<a href="http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/2011/1076">その時の記事</a>を読みに来る人が多く、誰もがやきもきしてるみたいなので、どうもあの時が偶々遅かったのではなくあの遅さが平常運転のようなのですかね。なので、奥さんには 3 月過ぎぐらいには届くんじゃないのー、と言っておいたのですが、そんな予想を華麗に裏切り 1 週間で届いたのです。</p>
<p>今回買ったのはこんな感じ。</p>
<p><a href="http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/wp-content/uploads/2012/02/IMG_0341.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1603" title="IMG_0341" src="http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/wp-content/uploads/2012/02/IMG_0341-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>こーしてみると国内で買えるんじゃないかと思わなくはないのですが、日本ではナイフや茶碗の取り扱いがなかったり、その他のコップやらも日本では買えない色だったり、そもそも日本で売ってる奴だとしても、今回輸入したのの倍ぐらいの値段になっちゃうので、送料込みでも輸入したほーが安いので頑張る意味はあるよーです。</p>
<p>ということで今回の DHL Traking をぺたり。</p>
<table border="0" cellspacing="0">
<thead>
<tr>
<th>Date/time</th>
<th>City</th>
<th>Status</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>Fri, 17.02.12 14:55 h</td>
<td>
<div>DE</div>
</td>
<td>
<div>The shipment has been posted by the sender at the retail outlet</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>Fri, 17.02.12 18:23 h</td>
<td>
<div>Köln, DE</div>
</td>
<td>
<div>The international shipment has been processed in the parcel center of origin</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>Fri, 17.02.12 19:21 h</td>
<td>
<div>DE</div>
</td>
<td>
<div>The instruction data for this shipment have been provided by the sender to DHL electronically</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>Sat, 18.02.12 03:55 h</td>
<td>
<div>Saulheim, DE</div>
</td>
<td>
<div>The international shipment has been processed in the export parcel center</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>Mon, 20.02.12 00:44 h</td>
<td>
<div>IPZ-Ffm, DE</div>
</td>
<td>
<div>The shipment is being transported to the destination country</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>Wed, 22.02.12 09:23 h</td>
<td>
<div>JP</div>
</td>
<td>
<div>The shipment has arrived in the destination country</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>Wed, 22.02.12 09:24 h</td>
<td>
<div>JP</div>
</td>
<td>
<div>Shipment is prepared for customs clearance in country of destination</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>Wed, 22.02.12 09:59 h</td>
<td>
<div>JP</div>
</td>
<td>
<div>The shipment has arrived at the import parcel center</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>Thu, 23.02.12 04:47 h</td>
<td>
<div>JP</div>
</td>
<td>
<div>The shipment is being prepared for delivery in the delivery depot</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>Thu, 23.02.12 12:31 h</td>
<td>
<div>&#8211;</div>
</td>
<td>
<div>The shipment has been successfully delivered</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>これなら全然許容範囲だけど、このスピードの差はどこで生まれるのかなぁ。総額なんだろーか?</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>摩訶不思議 iCal Server</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 14:55:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごろ～</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[iOS]]></category>
		<category><![CDATA[Lion Server]]></category>

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		<description><![CDATA[最初に使いだした予定表は Palm だったものの、 Palm を使わなくなったタイミングで予定表自体を使わなくなっていました。 Palm に慣れすぎたせいか、パソコンにある予定表はあくまでバックアップというか、持ち歩けな &#8230; <a href="http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/2012/1586">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最初に使いだした予定表は Palm だったものの、 Palm を使わなくなったタイミングで予定表自体を使わなくなっていました。 Palm に慣れすぎたせいか、パソコンにある予定表はあくまでバックアップというか、持ち歩けない予定表に意味はないというか。そんなわけでその後 iCal や Google Calendar を使おうとしては挫折してました。</p>
<p>が、さすがに iPhone を手に入れると予定表を使いたい、かなぁということで、だったら iCloud や Google Calendar よりも iCal Server で頑張るべきだろう、と弄ってみました。といっても 10.7.3 にしたおかげか基本的には<a href="http://docs.info.apple.com/article.html?path=Server/10.7/jp/t_calendarOverview.html">共有カレンダーを管理する</a>に準じるだけ。変なことをしてなきゃこれだけで快適に使えるようになるはずです。</p>
<p>じゃあなんでこんなエントリを書くかというと、俺が iCal Server を誤解していたり、変なことをしていたりしたから。俺の常識は Apple 様の非常識というか…。</p>
<p><span id="more-1586"></span><br />
ということでまずは俺の誤解</p>
<ul>
<li>iCal Server は Lion Mail Server と連動しない</li>
</ul>
<p>社会人になってから Lotus Domino/Notes や Microsoft Exchange/Outlook といった仕組みでメールや予定表を使っている俺としては当然 iCal Server <span style="color: #888888;">(というか CalDAV か)</span>は Lion Mail Server と連動して動くものだと思っていました。それに数少ない設定項目のひとつが「メールアドレスを使った参加依頼を許可」だもの、そりゃ連動すると思うじゃない。<br />
ところが、 iCal Server 上にアカウントがあるユーザーに対してはメールで予定に対する参加依頼は飛ばず iCal <span style="color: #888888;">(というか CalDav クライアント)</span>内で完結しちゃうのでした。前述の「メールアドレスを使った参加依頼」は iCal Server 上にアカウントがないユーザーに対して参加依頼を飛ばす仕組みなんだそーです(この機能は試してないからホントにそうなのかわかんないけど)。というかよく読むと<a href="http://docs.info.apple.com/article.html?path=Server/10.7/jp/t_calendarOverview.html">共有カレンダーを管理する</a>にちゃんと</p>
<blockquote><p>iCal サーバアカウントを持たない出席者にも、メールで出席を依頼することができます。</p></blockquote>
<p>って書いてあるんですけどね。どうせドキュメントのミスだろうとナメてたのが敗因でした(笑)。</p>
<p>で、俺のやった変なこと</p>
<ul>
<li>Lion Server 上の複数のアカウントに同一のメールアドレスを設定してた</li>
</ul>
<p>Lion Server には自分用の<span style="color: #888888;">(非常用)</span>ローカルアカウントと<span style="color: #888888;">(常用)</span> Open Directory アカウントが作られていて、でもどっちも俺のアカウントなのでメールアドレスは同一にしてたんですよ。そしたら iCal Server ちゃんは作成された予定に登録された出席者のメールアドレスを読んで、賢くローカル <span style="color: #888888;">(/Local/Default)</span>と Open Directory <span style="color: #888888;">(/LDAPv3/127.0.0.1)</span> の両方をなめ、誰が出席者なのかを決定するということをしているようで、ローカルと Open Directory の両方でアカウントを見つけてしまって困ってしまった、ようです。<br />
で、俺の誤解通りに iCal Server が動けば「参加者を追加して保存すると invite のメールが追加された参加者に飛ぶので、参加者はそのメールから予定を知ることが出来る」のだけど iCal Server はアカウントがある場合はメールを飛ばさないので、そもそもこんな動作はありえない。</p>
<p>一方、本来通りに iCal Server が動けば「参加者を追加して保存すると iCal 上で通知が表示されるので、参加者はそこから予定を知ることが出来る」のだけど、 iCal Server は同一メールアドレスの複数のアカウントを発見してしまったせいで通知が出来ずにこの動作が出来てなかった。</p>
<p>ということから</p>
<ul>
<li>予定を作成して、参加者を追加して保存してもなにも起こらない</li>
</ul>
<p>という結果が産まれてしまい、果たしてどこをどーれば解決するのだかさっぱり解らない、という状況に陥ってしまったのでした。</p>
<p>複数のアカウントに同じメールアドレスが設定されていたことが原因で、片方のアカウントのメールアドレスを消したら期待通りに通知されるようになりました。なんでこれに気付けたか、というと iCal Server は http でおしゃべりするだけのことはあって、デフォルトで Web のインターフェースも用意されているのです。で、この Web インターフェースでもやっぱり参加者への通知が出来てなかったのですが、</p>
<blockquote><p>Lion Server の Web で標準で用意されているマイページを一回編集すると参加者への通知がされるようになるよ</p></blockquote>
<p>みたいな回答を見かけたんですよ。で、それを複数のアカウントでやってみたら、確かに Web インターフェースから予定を作成して参加者を追加すると、ちゃんとその予定が iCal にも iOS にも通知されるようになった、と。じゃあ作成された予定はなにが違うのだろう、といろいろ見てたら iCal や iOS から作られた予定の Open Directory のつもりだった参加者が ローカルの参加者となっていたので、これか、と。</p>
<p>ちなみに予定の参加者ってのは奥さんですが、思いついた予定や ToDo をすぐに奥さんと共有出来るというのは思ってたよりも便利でした。今まではメールでやり取りしてたんだけど、メールだけだとやっぱり忘れちゃうんですよね。じゃあそこは Google Calendar で良いじゃんって感じですが、 iCal と iOS で同じ予定表を同じような感覚で扱えて、かつ、 iCal と iOS の両方でプッシュ通知をしてくれるってところがキモなんでしょう。…だったら iCloud でもいいんでしょうけど、プライベートなデータは自分の支配下に置いておきたいって感じかな、プッシュ通知しといて支配下もなにもないんだけど(笑)</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Lion Server 10.7.3</title>
		<link>http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/2012/1581</link>
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		<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 12:11:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごろ～</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[Lion Server]]></category>

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		<description><![CDATA[気付いたら我が家には Windows 機がいなくなったので Lion Server の smb に不具合があっても問題はなかったのですが、 http://anago.2ch.net/test/read.cgi/mac/1 &#8230; <a href="http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/2012/1581">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>気付いたら我が家には Windows 機がいなくなったので Lion Server の smb に不具合があっても問題はなかったのですが、</p>
<blockquote><p><a href="http://anago.2ch.net/test/read.cgi/mac/1311908579/115">http://anago.2ch.net/test/read.cgi/mac/1311908579/115</a></p>
<p>From: [115] 名称未設定 &lt;sage&gt;<br />
Date: 2012/02/07(火) 17:50:47.16 ID:qb8hHYhe0</p>
<p>10.7.3にアップデートして、smbの動作確しましたよ。<br />
アプデ後、MacPortsでインストしたsmbなどをとめて、netbiosdをロードするようにして、標準のsmbに切り替えました。<br />
結果はXP、Vista、7、Lionからそれぞれ動作確認できました。<br />
日本語ファイル名も問題なく使用可能でした。やっと、普通に使えるレベル。</p></blockquote>
<p>というのを読んで他にも改善されてるかも、と我が家の Lion Server も 10.7.3 にしてみたのです。そしたら今まで動かなかったプロファイルマネージャーがずいぶんさっくりと動き出したのでした…。というか <a href="http://support.apple.com/kb/HT5049?viewlocale=ja_JP">Lion Server v10.7.3 アップデートについて</a>を読むと改善/変更点が大杉で呆れるレベルなので、正直ここまで来てからリリースして欲しかったかなー。</p>
<p>とか思っていたら <a href="http://www.apple.com/macosx/mountain-lion/">Mountain Lion</a> がリリースされるとかで、多分この勢いのまま Mountain Lion Server もリリースされるのだろうけど、それは最初っからこの程度の完成度を持っていて欲しいところデス。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Lion Server で VPN</title>
		<link>http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/2012/1570</link>
		<comments>http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/2012/1570#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 13:01:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごろ～</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[iOS]]></category>
		<category><![CDATA[Lion Server]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ数年 MacBook Pro しか買ってないにも関わらうず外に持ち出すことはほとんどなく、それ故使う意義を感じずに VPN で遊ぼうと思うことはなかったのですが、 iPhone を買ったのでせっかくだから設定してみま &#8230; <a href="http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/2012/1570">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ数年 MacBook Pro しか買ってないにも関わらうず外に持ち出すことはほとんどなく、それ故使う意義を感じずに VPN で遊ぼうと思うことはなかったのですが、 iPhone を買ったのでせっかくだから設定してみました。</p>
<p>と言ってもこれまたアップルが用意しているドキュメント<a href="http://docs.info.apple.com/article.html?path=Server/10.7/jp/t_SecureRemoteAccessVPN.html">VPN を使用して安全なリモートアクセスを提供する</a>に準じるだけなので簡単。罠というかポイントとしては VPN 共有シークレットはクライアント側でちまちまと入力するのではなく、「構成プロファイル」を保存して、保存したプロファイルをなんらかの形でクライアントに喰わせるほうが楽チンってぐらい。あと、 Lion Server をインターネットに置いてるのでなければ NAT の設定を弄ってあげる必要があるのだけど、 AirMac Extreme を使ってる場合は Lion Server が勝手に面倒を見てくれるのであんまり考えなくていいです。ってホントに考えないと危険を危険として認知できなくなるので空けたポートぐらいは把握しておきましょう。</p>
<p><a href="http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/wp-content/uploads/2012/02/vpn.png"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1577" title="vpn" src="http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/wp-content/uploads/2012/02/vpn-300x289.png" alt="" width="300" height="289" /></a>ってことで Lion Server が設定してくれたポートは UDP の 500,1701,4500 でした。</p>
<p>というか iPhone を買ってわかったけど、 Lion Server が想定するクライアントは Mac OS X じゃなくって iOS なのね。 Lion Server 導入時に苦労したのが嘘みたい(苦笑)。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Lion Server のプッシュ通知</title>
		<link>http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/2012/1562</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 21:25:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごろ～</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[iOS]]></category>
		<category><![CDATA[Lion Server]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/?p=1562</guid>
		<description><![CDATA[アップルのサイトにちゃんとドキュメントが用意されていて珍しく書かれている通りに動くのでスルーしてたんだけど、 iPhone で使ったらやっぱり便利だったのでメモ。 多分 Lion Server だけの機能のような気がする &#8230; <a href="http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/2012/1562">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アップルのサイトに<a href="http://docs.info.apple.com/article.html?path=Server/10.7/jp/c_aboutPush.html">ちゃんとドキュメントが用意されて</a>いて珍しく書かれている通りに動くのでスルーしてたんだけど、 iPhone で使ったらやっぱり便利だったのでメモ。</p>
<p>多分 Lion Server だけの機能のような気がするプッシュ通知(Push notification)を有効にすると、 Lion Server で動いてるメールサーバーのクライアントで設定しているアカウントにメールが届くとそのクライアントに通知が行われるようになるのです。今のところほぼリアルタイムで通知が来てるので、これがあれば携帯メールなんていらねーじゃん的な。</p>
<p>Lion Server でメールサーバーを構築しているのであれば手順は<a href="http://docs.info.apple.com/article.html?path=Server/10.7/jp/t_enablePush.html">ここに書いてある通りで</a>ホントに簡単。唯一気を付けることとすれば何故か別ページになっている<a href="http://docs.info.apple.com/article.html?path=Server/10.7/jp/r_pushNotify.html">プッシュ通知証明書</a>に記載されているように Apple ID は個人のではなく組織のものを使え、ということぐらい。知らずに今まで使い続けていた Apple ID をそのまま入力していましたが、特に問題は起きなかったので、何故個人のを禁止してるかはよくわかんないんですけど。気付いてしまったので、新たに Apple ID とって登録し直しましたけどね。実はプッシュ通知は去年 Lion Server を入れた時から有効化していたんですが、今まで特に費用を請求されたことはありません。これが、無料で提供されているサービスなのか、それともトラフィックが増えると費用請求されるのかはよくわからないでちょっと怖いところではありますが。</p>
<p>なお、 Apple から送られてきたメールによると、メールを含め有効になるのは以下の 4 つ。</p>
<ul>
<li>com.apple.calendar</li>
<li>com.apple.contact</li>
<li>com.apple.mail</li>
<li>com.apple.mgmt</li>
</ul>
<p>Lion Server のいろんなサービスを使っていれば使っているほど便利になるという実に見事な囲い込み戦略ですね(笑)。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>gcc と clang</title>
		<link>http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/2012/1548</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 22:06:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごろ～</dc:creator>
				<category><![CDATA[Emacs]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[software]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/?p=1548</guid>
		<description><![CDATA[MacBook Pro を買い替え、 CPU が強化されたので楽しくなっていろいろ遊んでいます。で、 twitter を眺めていたら llvm なんて単語が並んでいて、ふと llvm-gcc と Clang ではどんな違 &#8230; <a href="http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/2012/1548">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>MacBook Pro を買い替え、 CPU が強化されたので楽しくなっていろいろ遊んでいます。で、 twitter を眺めていたら llvm なんて単語が並んでいて、ふと llvm-gcc と Clang ではどんな違いがあるんだろう、と思って Emacs 23 + inline patch で遊んでみました。 <a href="http://sourceforge.jp/projects/macemacsjp/svn/view/inline_patch/trunk/?root=macemacsjp">inline patch</a> を当てた Emacs 23 は Clang ではビルドできないので<a href="http://borg4.vdomains.jp/~goro/tmp/emacs_inline_clang.patch">こんなパッチ</a>をあてる必要がある<span style="color: #999999;">(意味はわからんがエラーは回避できてる)</span>みたいですが、その状態で実験です。<br />
といっても本格的に Clang を使うのは面倒っぽい気がするので CC=gcc , CC=clang としてそれぞれ bootstrap するだけ、ですけど。</p>
<p><span id="more-1548"></span><br />
<code>goro@sara:~/work/emacs-23.3-gcc$ time (CC=<span style="background-color: #ffff00;">gcc</span> ./configure --with-ns --without-x;make bootstrap)<br />
( CC=gcc ./configure --with-ns --without-x; make bootstrap; ) 359.48s user 35.92s system 96% cpu <span style="background-color: #ffff00;">6:49.55 total</span></code><br />
<code>goro@sara:~/work/emacs-23.3-gcc$ time (CC=<span style="background-color: #ffff00;">gcc</span> ./configure --with-ns --without-x;make <span style="background-color: #ffff00;">-j8</span> bootstrap)<br />
( CC=gcc ./configure --with-ns --without-x; make -j8 bootstrap; ) 637.43s user 52.41s system 567% cpu <span style="background-color: #ffff00;">2:01.61 total</span></code><br />
<code>goro@sara:~/work/emacs-23.3-clang$ time (CC=<span style="background-color: #ffff00;">clang</span> ./configure --with-ns --without-x;make bootstrap)<br />
( CC=clang ./configure --with-ns --without-x; make bootstrap; ) 344.44s user 34.30s system 96% cpu <span style="background-color: #ffff00;">6:32.90 total</span></code><br />
<code>goro@sara:~/work/emacs-23.3-clang$ time (CC=<span style="background-color: #ffff00;">clang</span> ./configure --with-ns --without-x;make <span style="background-color: #ffff00;">-j8</span> bootstrap)<br />
( CC=clang ./configure --with-ns --without-x; make -j8 bootstrap; ) 634.69s user 51.22s system 580% cpu <span style="background-color: #ffff00;">1:58.15 total</span><br />
</code><br />
結論:並列ビルドすげー(笑)。ということで gcc よりも clang のほうが若干速いようですが、 Emacs であっても誤差でした。出来上がった Emacs.app について体感速度に違いはありません<span style="color: #888888;">(あったら bootstrap でもっと劇的な差がでるだろう)</span>ので敢えて clang を使う意味は…エラーメッセージがわかりやすいくらいかな?</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ゼルダの伝説 スカイウォードソード</title>
		<link>http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/2012/1535</link>
		<comments>http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/2012/1535#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 12:54:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごろ～</dc:creator>
				<category><![CDATA[game]]></category>
		<category><![CDATA[family]]></category>
		<category><![CDATA[Wii]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/?p=1535</guid>
		<description><![CDATA[奥さん: で、ゼルダの伝説はどんな感じなの? 俺: んー、なんというか、幸せ? 奥さん: …は? というのは発売日に 2 時間ぐらいぶっ続けでプレイした後の奥さんとの会話なんですが、エンディングまで進めたこのゲームの感想 &#8230; <a href="http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/2012/1535">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>奥さん: で、ゼルダの伝説はどんな感じなの?</p>
<p>俺: んー、なんというか、幸せ?</p>
<p>奥さん: …は?</p></blockquote>
<p>というのは発売日に 2 時間ぐらいぶっ続けでプレイした後の奥さんとの会話なんですが、エンディングまで進めたこのゲームの感想はやっぱり「幸せ」でした。</p>
<p>以下ネタバレを含むかもしれない感想<img title="もっと読む..." src="http://borg4.vdomains.jp/~goro/diary/wp-includes/js/tinymce/plugins/wordpress/img/trans.gif" alt="" /></p>
<p><span id="more-1535"></span></p>
<p>トワプリの記憶が曖昧なので、大分美化されてるんだろーな、とは思いますが、それと比較しても今回のモープラ使った操作は大満足…って冷静に考えると初めて Wii リモコンの情報を見た時に妄想した操作感はこれだったような気がするけど。戦闘時のフェイントのかけ方や剣を出してる状態からアイテムを使うのが面倒だとか若干納得いかない面はあるのだけど、それでも快適な面が圧倒的。強いて言えば興奮してモープラとヌンチャクを振り回すあまりにコードが抜けてプレイが中断されることがあった(笑)ので、ワイヤレスのヌンチャクは欲しいかなぁ。あとアイテム選択の UI は自慢するだけのことはあるというか前作以前に戻れないことは確定。この UI で全作リメイクしてほしい勢いです(笑)。</p>
<p>ダンジョンは新しい仕掛けに慣れるまでが大変だった、というか最初のダンジョンが一番時間かかった気が。ボリューム的にはこんなもんかと思うんだけど、ボスが少なかったのがちょっと寂しい、というかギラヒムがボス扱いというのがかなり残念。ギラヒム 2 戦に加えてボスがいればここの不満はだいぶ解消されたのではないかなー? 個人的に特筆すべきなのが古の大祭殿。一部とはいえオープンフィールドなダンジョンが! と遊んでて興奮してしまいました(笑)。まぁ、今回はダンジョンに入る前もボスがいないだけでダンジョンっぽいのでオープンフィールドなダンジョンが実現されまくってるのかもしれません。</p>
<p>プレイ画面に常時マップが表示されないってのは最初は違和感があったのだけど、進めていくにつれ立ち止まってマップを開いてる感があったのでアリです。</p>
<p>というか、モープラのチャンバラも一役買ってますけど、今回のゼルダはパズルアクションじゃなくって RPG ですよね、如何にリンクとしてこの世界に没入するか、という。俺が今まで遊んだ中ではどうぶつの森がコンピュータで遊べる究極の RPG だと思ってたのですが、今回のスカイウォードソードはどうぶつの森とは別の方向性での究極の RPG だと思うのです。いや、移動が Wii バランスボードじゃないから究極というにはあと一歩足りないか(笑)</p>
<p>そーいえば、世間的に不評らしいサイレンとオトダマ集めはどちらも楽しめました。というか、どちらも地図を開いて、どこに隠されてるかとか考えながら遊ぶとすごく楽しいと思うのですけどねー。あれが隠されてなくて全部マップに表示されてたらあんまり面白くはなかったと思います。</p>
<p>ストーリーは、どうでもいい(笑)。とかいいつつ何度か泣かされたし、(いつものことだけど)ゼルダを助けたいあまりにサブイベントすっ飛ばしてエンディングまで一直線だったので面白かったんでしょう。</p>
<p>残念だったのは、当然ではあるのだけど 3D 未対応なところ。時オカ 3D を遊んでなければ不満に思わなかったんだろうけど、今となっては 3D じゃないことが残念でしょうがない。というか対応してれば 3D テレビまで買ったと思うので、次回作以降ではぜひ検討してください? …あと、最後のマスターソードを戻すところはどんなにグダグダになってもいいから、自分の手で戻したかったですね。引き抜くところは手動なのに、なんであそこはムービーにしちゃったのかなー。</p>
<p><a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/interview/souj/vol6/index6.html">社長が訊く</a>、に</p>
<blockquote><p>ディレクターの立場で話すと、<br />
５歳でも９歳でも遊べるようにしようということを<br />
今回はつねに意識していて</p></blockquote>
<p>なんてな記載がありましたが、(彼にとっては汽車を走らせるゲームだった)大地の汽笛でゼルダデビューを果たしたもうすぐ 4 歳の長男さんはノリノリで遊んでいます(笑)。と言っても敵と戦うのは怖いので、もっぱらスカイロフトをうろうろして、ツボを投げてみたり、魔法のツボでいろいろと吹き飛ばしたり、ビートル飛ばしたりって遊び方ですが。ストーリーもなにも関係なく、自分が楽しいと思うことを延々とやり続ける姿は微笑ましくもあり、将来が不安でもあり(笑)。ちなみに遊び終わるときはちゃんと鳥のモニュメントで「セーブして終了」を選択しているので、今回のモープラの UI は 3 歳児でも大丈夫な画期的な UI といえるでしょう。というか、 Wii メニューでもモープラ操作しようとして混乱してるので、 WiiU ではぜひモープラ操作を標準装備としてほしいです(笑)。ついでに、現在 1 歳 9 か月の長女さんはプレイこそしませんが、ボス戦以外は見ているのは大好きらしく、雑魚と戦ってるとシンケン丸や烈火大斬刀を一緒に振ろうとしたりします。…危ないよ。</p>
<p>次回作はもうちょっと間隔を空けずに出してもらえると嬉しい、というかまた 5 年も待たされるようだと、今度こそ本当に長男さんとどちらがプレイするかでケンカになる自信があります(ダメ親過ぎる…)</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
</rss>

