長男さんの初運動会

ということで長男さんの運動会に行ってきました。もちろん今年から幼稚園に通ってる長男さんにとっては人生初(そんな大袈裟なものじゃないだろう)の運動会ですが、俺ら親にとっても親として初めての運動会なのでドキワクです。

運動会といえば場所取りのために始発から並ぶとかゆー都市伝説があるので、長男さんが行ってる幼稚園でそんなことがあったらどーしよー、とか思ってビクビクしていたのですが、会場設営のお手伝いをすると優先的に場所取りをさせてくれるって特典があるせいか激しい争奪戦はなかったのでした。

もっとも 8:00 開場のところで 8:15 に着いたら、長男さんのクラス(?)の後ろの席はエリアは既に埋まっていて、ちょっと離れたエリアをキープすることになったので、激しくないとはいえ、それなりの争奪戦はあったのかもしれません。まぁ、いい場所確保したかったら会場設営の手伝いしろよってことでしょーか。健全でいいですよね。

まずは開会式ですが、ここでもう敗北感満載というか、長男さんは 3 歳にして 4 歳児の体格をもつ幼児なので、背の順で並ぶと 19 人中 18 番目らしく、入場シーンを撮ろうと思ったら前の子に隠れてちっとも見えやしない(笑)。ということでここでの撮影は諦め、しかし次移行の出番も期待できないなー、とか思いながら眺めていました。

続いては徒競走というかかけっこ? 年少さんがそんな秩序だって競争できないだろう、と甘く見てゴール付近の撮影コーナーに向かったのですが、年少さんの前にその親共が秩序だって行動できてなくてげんなり。撮影コーナーの近くにブルーシートが貼ってある園児エリアがあったのですが、そこに幼児がいないのをいいことに土足で踏み込みまくり。先生も幼児の世話で手一杯で親の監視なんかしない(そりゃそーだ)のでやりたい放題という。この親共と同類に見られるのは嫌だなー、ということで 2 〜 3 歩引いての撮影となったのでした。といっても無駄に高性能な望遠ズームを持ち込んでいるので 2 〜 3 歩引いても問題ないという計算があったから、なんですが(dmjn)。そのかけっこは走れなくって先生に抱きかかえられたままゴールしたり泣いちゃう子がいたりと大騒ぎの中、淡々と進められて行くのですが、ウチの長男さんはボーっとしててスタートの合図を聞き逃すというボケをかまし、でもそれからいつものよーにダッシュをして 4 人中 3 位という成績を残したのでした。

ちょっと時間があいて、今度は玉入れ。年少さんに玉入れをやらせても、と思っていたのですが、意外に競技として成立していたようです。もっとも成績を出したところで順位付けをするのではなく、みんな一杯入れて良かったね、という牧歌的な感じの競技ですが。ここでの長男さんは玉を一杯もって放り投げる競技と勘違いしていた節はあるのですが、それでもそれなりに玉を投げ入れていました。集中してたらしくちっとも楽しそうじゃありませんでしたが(笑)

で、最後の競技(?)は保護者と一緒にダンス。何処の家庭もお母さんの出番のようですが、ウチも奥さんが長男さんと共に出場してました。で、お母さんと一緒だと安心するのか、長男さんはここでようやく笑顔でした(大笑)。

その後、年少さんは親と一緒の席で見学して昼飯食べてダラダラして閉会式という午前中はてんこ盛りなんだけど、午後はダラダラという不思議な時間配分で流れて行き、事故も無く無事に運動会が終わったのでした。 9:00 開始、 14:30 頃終了という感じだったのですが、疲労度は半端無くその日は 20:00 過ぎに一家揃って寝てしまいました。親としては気苦労がある分自分が参加する運動会よりも疲れるってところでしょーか。マナーの悪い親がいなけりゃもっと楽しめたでしょうけどねー。

 

さて、今回が本番だった 70-300mm F4-5.6L ですが、もう大満足。小学校の校庭で行われる運動会では多分 200mm じゃ足りなかったことでしょう、というか 70-300mm ではあとちょっと寄りたいってのは無かったのでピッタリだったのでは、と。 70D との組み合わせであれば一脚や三脚がなくてもなんとか取り回し出来るってところも好感触。ズームした時にレンズが思ってたより伸びちゃって前の人にあたりそうになっちゃうトコロが欠点といえば欠点かな? ちなみにざっと見たところ俺よりゴツい白レンズを付けたお父さんが 2 人、脚立と一脚を持ち込んでた Nikon の人が 1 人いたので、 70-300 F4-5.6L 程度であれば全然普通であったと言えるでしょう(そーか)

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