ドルチェグストとネスプレッソ

公開しようと思っていてすっかり忘れていたので価格とかには現状に即してない部分もあります。が、主張については変わってないと思うのでせっかくだから公開するぜ!!

とゆーことで、我が家ではドルチェグストもネスプレッソも、それなりに稼働していて棲み分けもできてるのでいいんですが、世間的にはやっぱりどっちを買うか悩むところらしく、そんな感じの検索でここに流れ着いてくる人がいらっしゃるようです(可哀想に…)。ということで両方持ちとしてドルチェグストとネスプレッソ+エアロチーノのどっちを買ったほうがいいかをちゃんと考えてみました。もちろん偏見に満ちあふれているので役に立つ保証はありません(お約束)

なお、現時点でドルチェグストとネスプレッソのどちらを選ぶか、というとなんの迷いも無くネスプレッソを選びます。ので、ネスプレッソ贔屓目で書いてることを念頭に置いて読んでくださいな。

さて、比較するのにあたって気にするポイントは

  • 価格
  • 飲みたいもの
  • 飲む頻度
  • カプセルの入手しやすさ

というあたりでしょーか。以下ウダウダと書いてみます

価格

ドルチェグストもネスプレッソも本体の値段はダミーというか、どっちもカプセル買わせて儲ける商売らしいので細かいことを気にしてはいけません(本気)。ちなみに現在の定価ベースでドルチェグストは\15,800、ネスプレッソ+エアロチーノは一番安くて\29,820と結構違いますが、誤差なので気にしたら負けです。

じゃあなにを気にするかってーとカプセルのコスト。てきとーにまとめるとこんな感じですが。

カプセル数 価格 カプセル1個あたりの単価 1杯あたりの単価 1杯あたりの量
ドルチェグスト 16 個 \800 – \900 \50 – \55 \50 – \110 220ml
ネスプレッソ 10個 \700 – \800 \70 – \80 \70 – \80 40ml or 110ml

ドルチェグストのカプセルはどれも 16 個入りなのですが、ミルク系は 1 杯飲むのにカプセルを 2 個消費するので(量を考えなければ) 1 杯あたりの単価はドルチェグストのほうが高くつくことが多いという罠が…。もっとも最大でも 1 杯あたりの差額は \40 なのでさっきの本体価格差をひっくり返すには400杯ぐらい飲む必要があるのです。… 1 日 2 杯飲めば半年ちょっとでひっくり返りますけどね。

ちなみにドルチェグストは 1 箱(カプセル16個)112g、ネスプレッソは 1 本(カプセル10個)50g というお値段なのでコーヒー豆のグラム単価を考えると恐ろしいことになるのでドリップコーヒーと比較するぐらいなら買うのヤメましょう(笑)。

飲みたいもの

ドルチェグストを買った時は面白そうだった、が一番最初に来ていました。一方ネスプレッソは美味いエスプレッソが飲める、ということで買いました。が、どっちを買うか迷っているのであれば、なにが飲めて、そのうち自分が飲みたいものが多いのはどちら、という比較がいいんじゃないか、と。

ちなみにカフェインレスなコーヒーが飲みたかったら今のところ問答無用でネスプレッソだし、コーヒー以外のものも飲みたいとなったらドルチェグストのほうが望ましいかもしれないです。

買う前はネスプレッソはカプセルの種類はあるけど、全部コーヒーだしなぁ、とか思ってましたが、エアロチーノと組み合わせればかなりバリエーションが豊富になる、というかカプチーノとかラッテマキアートとかカプセルで決まってるドルチェグストのほーが融通聞かない感じかも。俺が無糖で飲むのが好きだから余計にそう感じるんでしょうけど。個人的な感想としては、美味しいアイスなカフェモカを飲みたいのならネスプレッソです。ドルチェグストのカフェモカはアイスにするには甘さが足りない。

飲む頻度

飲みたいものがあるとして、じゃあどのくらい飲んでますかということも考える必要があるでしょう。ぶっちゃけ週に1回程度しか飲まないのであればそこら辺の喫茶店で飲んだほうが安くあがるでしょう。ちなみに我が家では朝は量が飲めるドルチェグスト、夜は優雅な感じにネスプレッソとほぼ毎日稼働しています。

カプセルの入手しやすさ

実は一番気にしなきゃいけないのがこれで、ぶっちゃけ自分の生活圏にカプセルを売ってる店があるかどーかって基準で選ぶのが一番無難というか確実です。特にネスプレッソは本体はどこでも買えるくせにカプセルはネスプレッソブティックか通販でしか取り扱いがなく、通販は1回に付き5本以上買わないとダメだとか使い勝手が悪いらしいのでネスプレッソブティックが生活圏に無い場合は避けたほうがいいんじゃないかなー、と。一方ドルチェグストは7-11をはじめとするセブン&アイ系の店であればカプセルの種類は限られるものの取り扱いがあるので、カプセルがなくなってどうしようもなくなるって事態は避けられることでしょう。さらに最近はヨドバシ.comでドルチェグストのカプセルを扱い始めたのでプレミアム会員か\3,000以上買う人であればカプセルについては悩む必要がなくなったよーです。

ということでまとめると

  • ネスプレッソブティックが生活圏にある人 -> ネスプレッソ
  • 通販でも耐えられる人 -> ネスプレッソ
  • マグカップになみなみとコーヒーを注いで飲みたい人 -> ドルチェグスト
  • コストが気になる人 -> 買うな!

つー感じですかね(笑)。

大抵のことに言えると思いますが、気にしだすとキリがないので、見た目で気に入ったほうを買って、比較対象にあがった他のものは綺麗さっぱり忘れる、というのが一番幸せかもです(笑)

2 thoughts on “ドルチェグストとネスプレッソ

  1. 同じくドルチェ→ネスプレッソに走った人

    ドルチェのいいところはガッツリコーヒーを飲めるところでコンビニのケーキなどはこいつのルンゴとかアメリカーノカプセルであわせると相性がいいw
    ネスプレッソはコーヒーを楽しみたい時に飲みます。
    逆にルンゴ系はもうひとつなんですよね・・・ヴィヴァルトルンゴが比較的美味しいとは思いますがパンチが足りないw
    風味は今ひとつでもつい、ドルチェのルンゴでがっつりいきたくなりますw
    エスプレッソは比較する気にならないほどネスプレッソの圧勝
    種類も多いし、インテンソの存在は極め付けです(一番好きなのはアルペジオですがw)
    あと、エアロチーノと組み合わせて淹れるアイスカプチーノも最高!
    ドルチェのミルク系は一生買わないかなw
    でも、ドルチェのアイスカプセルを使って作るアイスカフェオレはお気に入り!

    この2台って共存可能だと思いますよ!

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