プロファイルマネージャのコード署名証明書を更新する

例によって我が家でしか起きてない可能性はあるんだけど、誰かの役に立つかもしれないので念のため記録。

OS X Server さんから「証明書の有効期限がまもなく切れます – flora.hyrule.jp コード署名証明書」てな警告メールが届くようになりました。

コード署名証明書なんて使ってないんだけどな? とか思いつつも Server.app で警告を確認してみると、「更新」なんてボタンがあるので押してみたけど無反応。キーチェーンアクセスから確認すると確かに有効期限がメールに書いてある通りのコード署名証明書があるので、これを更新する必要があるみたい。でもどうしたら?

ということでググるとプロファイルマネージャのコード署名証明書を更新するという記事が見つかりました。どうもこのコード署名証明書はプロファイルマネージャが使ってるみたいですね。んで、この記事には OS X Mountain Lion では、なんて記載がありますが「更新」押してもダメなんだよ、とキレ気味に Lion Server の記載を試してみたところ華麗に証明書が更新されたのでした。あーよかった。

ちなみにこの手順、 OS X Server では

sudo /usr/sbin/certadmin --recreate-CA-signed-certificate "myserver.mydomain.com コード署名証明書" "IntermediateCA_MYSERVER.MYDOMAIN.COM_1" 192173c1c

ではなく

sudo /Application/Server.app/Contents/ServerRoot/usr/sbin/certadmin --recreate-CA-signed-certificate "myserver.mydomain.com コード署名証明書" "IntermediateCA_MYSERVER.MYDOMAIN.COM_1" 192173c1c

じゃないと動きませんでした。まあ、 Lion Server の記述としては間違っていないのでいいんですが…

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