Bazaarとinline patch

昨年末に Emacs のソース管理システムが cvs から Bazaar というものに変わったそーです。惰性で current のソースを引っ張っている者としては追いかけたいのが心情なので試してみたのですが、どうやらちゃんとソースを引っ張ってこれてるみたいなのでメモしておきます。

ソースの取得は相変わらず NetBSD でやってるので pkgsrc での話になりますが、Bazaar を使うには devel/bzr を入れれば良いみたい。

bzr の使い方はここに解説されているとーり

  1. bzr init-repo –2a emacs/
  2. cd emacs && bzr branch http://bzr.savannah.gnu.org/r/emacs/trunk/
  3. cd emacs/trunk && echo “public_branch = http://bzr.savannah.gnu.org/r/emacs/trunk/” >> .bzr/branch/branch.conf
  4. cd emacs/trunk && bzr bind http://bzr.savannah.gnu.org/r/emacs/trunk/

で OK。ソースのアップデートは cvs とほぼ同じよーに

cd emacs/trunk && bzr update

だそーな。

それはそれとして、最近はリリースこそされていないものの inline patch の更新が頻繁に行われいるようで、 64bit Cocoa Emacs でもバッチリインライン入力ができるようになってます。快適、というか IM によってモードラインに表示される単語が異なるというのが芸細でいいですな。

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