Bazaarとinline patch

Posted on 金曜日, 1月 22, 2010 in Emacs, Mac, NetBSD

昨年末に Emacs のソース管理システムが cvs から Bazaar というものに変わったそーです。惰性で current のソースを引っ張っている者としては追いかけたいのが心情なので試してみたのですが、どうやらちゃんとソースを引っ張ってこれてるみたいなのでメモしておきます。

ソースの取得は相変わらず NetBSD でやってるので pkgsrc での話になりますが、Bazaar を使うには devel/bzr を入れれば良いみたい。

bzr の使い方はここに解説されているとーり

  1. bzr init-repo –2a emacs/
  2. cd emacs && bzr branch http://bzr.savannah.gnu.org/r/emacs/trunk/
  3. cd emacs/trunk && echo “public_branch = http://bzr.savannah.gnu.org/r/emacs/trunk/” >> .bzr/branch/branch.conf
  4. cd emacs/trunk && bzr bind http://bzr.savannah.gnu.org/r/emacs/trunk/

で OK。ソースのアップデートは cvs とほぼ同じよーに

cd emacs/trunk && bzr update

だそーな。

それはそれとして、最近はリリースこそされていないものの inline patch の更新が頻繁に行われいるようで、 64bit Cocoa Emacs でもバッチリインライン入力ができるようになってます。快適、というか IM によってモードラインに表示される単語が異なるというのが芸細でいいですな。

Cocoa Emacs(64bit)

Posted on 月曜日, 10月 26, 2009 in Emacs

Cocoa Emacs が 64bit でも作れるよーになったとゆーので試してみました。といっても特殊な作り方を要求されるワケではないのでいつものよーに configure && make bootstrap install でイケるのですが。

例によって(?) Emacs64.app とかして動かしてみたところ最初の頃に Cocoa Emacs 用にいじったフォント設定がメタメタになっていたのでした。自分で設定を探るにはガッツが足りなかったので Google 様にお伺いをたてたところ設定を確立している人をハッケソ。個人的には丸ゴシックのほーが好きなので、そこだけ弄って .emacs に記載したところ今までと遜色ない感じで使えるよーになったのでした。

cocoaemacs64_2

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Cocoa Emacs

Posted on 土曜日, 1月 24, 2009 in Emacs

MacEmacsJP ML に Cocoa Emacs でのフォント設定 が流れて、そこではじめて Cocoa Emacs がそれなりに使い物になってたことを知った俺(笑)。

で、 Emacs current のソースは毎日 update してたのでせっかくだから試してみることにしました。

作り方はここを参照して…って本当にこのまま実にあっさり出来上がってちょっと拍子抜け(笑)。流石に既存の Carbon Emacs を上書きするのは怖いので CocoaEmacs.app とかに変えて Applications に突っ込んであげました。

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Leopard

Posted on 火曜日, 11月 13, 2007 in Emacs, Mac

新たに MacBook を買ったのはもちろん OS が新しくなったからデス。ということで二日ほど触った時点での感想

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Emacs multi-tty support

Posted on 木曜日, 9月 13, 2007 in Emacs

当時 MacOS X でちゃんと動く Emacs は -current だけだったので、せっかくだからと身の回りの Emacs を全て -current にしたんだけど、その関係(?)で 22.1 がリリースされた今も無意味に -current を使っていたりします。

で、なんでも最近の Emacs は multi-tty support が入った関係で MacOS X で使い物にならない状態となっているとかなんとか。 MacOS X のビルドは(NetBSDでのビルドに比較して)面倒なので滅多に入れ替えないので影響は全くないんだけど、 multi-tty support ってのがちょっと気になるというかソソる名前なので調べてみたり。

使い方は .emacs に

(server-start)

とか書いてあげて Emacs を立ち上げた状態で、別のウィンドウとか端末とかから

emacsclient -t

とかしてやると既に動いてる Emacs を共有してくれる…って、つまりは XEmacs の gnuserv + gnuclient と同等のことがようやく実現できるようになったって話だったのカー。

tty でも X でも使う機械で立ち上げっぱなしの Emacs を共有する、って意味では便利だけど、 screen 無しでは生きていられない体となった今では当時ほどありがたいものではなかったりするなぁ。

もっとも MacOS X で使えれば相当に便利だと思います。とは言え Emacs の MacOS X 対応、今度は Carbon ではなく Cocoa 対応が動いてるらしいので、 MacOS X で安心して使えるようになるのはまだまだまだまだ先のことのようですが(笑

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