奥さん: で、ゼルダの伝説はどんな感じなの?
俺: んー、なんというか、幸せ?
奥さん: …は?
というのは発売日に 2 時間ぐらいぶっ続けでプレイした後の奥さんとの会話なんですが、エンディングまで進めたこのゲームの感想はやっぱり「幸せ」でした。
以下ネタバレを含むかもしれない感想
奥さん: で、ゼルダの伝説はどんな感じなの?
俺: んー、なんというか、幸せ?
奥さん: …は?
というのは発売日に 2 時間ぐらいぶっ続けでプレイした後の奥さんとの会話なんですが、エンディングまで進めたこのゲームの感想はやっぱり「幸せ」でした。
以下ネタバレを含むかもしれない感想
テンポよく再プレイが出来ることやじわじわと自分が上達したことを感じとれるせいで、これは無理、と思ったコースもいずれはクリア出来るようになるというのが実に素晴らしい。ということで、王冠コースをマリオとルイージで金旗とったのでクリア扱い(笑)。再チャレンジ回数 852、プレイ時間 33:26 ということらしいです。あとは★をキラキラさせるという目的がなくはないのですが、そのために最初っからプレイはちょっとダルいかなー?
表のエンディングを見たのでクリア扱い。
今(?)でこそトワプリを GC 版と Wii 版両方買うとか若干頭がおかしいことをしている俺ですが、初ゼルダは実は 64 版でした。それも発売を待ち望んでたとかじゃなく、秋葉原行ったら発売されたって告知ポスターがあったから買ったという程度だったのですが、そこには今までのゲームとは異なる世界が広がっていたのです。…とりあえず当時は頭痛との戦いでしたが(笑)。そーいえば今回は一切酔わなかったのはやっぱり慣れたからなんでしょーかね、 3D Max にしてたのに。
その後、タクトのオマケの裏ゼルダやゼルダコレクションで何度か遊んだんでこの 3DS 版が何回目の時オカかは最早分からないんですが、それでもやっぱり適度に記憶が風化してて十二分に楽しめたのでした。まぁどちらかとゆーとムジュラやトワプリの記憶も一緒に風化してて混ざるのが敵でしたが。
今遊んでもそんなに古さを感じないというか、何も知らない人に完全新作と偽ってやらせたら信じるだろうデキは異常。そりゃあ信者を産むしハードル上がりすぎちゃって風のタクトやトワイライトプリンセスが期待はずれ呼ばわりされるのも納得ですネ! というかこのレベルのゲームが \4,800 で売られちゃあ他のソフトメーカーは太刀打ち出来ないってゆーか、任天堂ハードじゃ任天堂ソフトしか売れなくなるのは当然だよねー。
ということでようやく裏に入りました。表はわらしべを含めいろいろ吹っ飛ばしたので裏はもうちょっと丁寧に遊ぶつもり。
ところで「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D」は期待してていーんでしょうか…?
GBA 版は無駄に凝り過ぎの戦闘アニメやちょっと油断すると見れなくなるイベント、よく出来たダンジョンなんかが俺に大ヒットで開かれし封印から失われし時代に全データを移行するためだけに 2 台目の GBA を買ってしまうぐらいに好きなゲームでした。ランク的にはマジバケの次ぐらい(笑)。
ということでまさか DS で再び新作が出るとは思ってなかったのですが、話の内容なんかは覚えちゃいないのでポリゴンになることで戦闘アニメがどうなるのかが不安というか気になる点でした。が、そこら辺は相変わらずのクオリティで一安心。油断するとジンを取り逃すところまで再現できてたので、話というかイベントのテンポが悪いことを除けばとても楽しくプレイできていたのでした。以下もしかしたらネタバレ。
ラブプラス+(以下++)に移行したので無印を遊ぶ必要はなくなったのですが、プライズイラストはコンプしたいぜ、ということで同時進行していたのです。で目出度くコンプ出来たのでその記念と、そーいえばゲーム自体について触れてなかったので書こうかな、と。若干釣りタイトル気味なのは重複タイトルは使わないという俺ルールのせいです。期待してた(何を?)人がいたらすいません。
というか、入手できるまでがゲームでした感が強いマナカデラックスなんですけどね(自慢)。デカいのはいいんだけど、左上画面が若干黄ばんでるよーに見えて残念な感じ。これがいわゆる尿液晶ってやつか! とググったら世間で言われてるのはタッチパネル側が黄ばんでるってことらしいので俺のは単に個体差というかハズレ!? …色温度の差なのであれば左右上下あわせて欲しいよねー。
そんな感じで以下写真
発売日に買ったものの、基本的には通勤途中の電車の中でしか遊ばず、正月休みを使って一気に終わらせるつもりが、変なところで 3 日程つまって攻略サイトのお世話になったりしたので、終わるのにこんなにかかってしまった。
どうやら全部終わった模様。いやー満足度高いというか堪能したというか。やらなきゃ嘘だ。