MacBook Pro (15-inch, late 2011)

去年のアップルストアの初売りは値下げ対象の機種が限られていて非常にしょんぼりしたのだけど、今年は iMac/MacBook Pro/MacBook Air 全機種が値下げ対象、と豪毅なことをやってくれたので、奥様を説得して安い方(MD318J/A)の英語キーボードモデルを買いました。

ホントは Retina Display 採用とか光学ドライブ撤廃とかの噂がある次期モデルを待ちたかったのですが、

  • Aperture 動かすとひたすらにレインボーカーソルぐるぐるな状態にイライラしていた
  • 16GB(8GBx2)のメモリが現実的な値段になってきた
  • 噂通りRetinaディスプレイになったらメモリ 16GB でも足りないんじゃない?(Aperture 的に)
  • 奥さんが使ってる MacBook のバッテリーが膨張っぷりがそろそろ真剣にヤバい

というような理由で \8,400 引きで買えるのであれば新機種が出ても後悔はしないだろうと判断したわけです。

普段はオンラインで買うのですが、オンラインは英語キーボードにしたモデルは 3 営業日で出荷なのに対し、電話してみたらリアル店舗には英語キーボードモデルの在庫があるってんで、新年早々渋谷まで行ってきました。実店舗で買うのは初めてなのですが、幼児がスーパーでお菓子を買ったかのような簡易包装に衝撃。

次回以降があるとしたらちゃんと大きい鞄を持っていこうと心に誓うことになりました(笑)。

さて、英語キーボードだけはキーボードの交換が簡単ではないノート PC を買う上で譲れないトコロなのですが、メモリと HDD はアップル様純正はあまりに高いので別途購入して自分で交換です。ということで別途買ったのは

  1. 8GB メモリー x2
  2. Momentus XT 750GB

の二つ。

メモリは買いかえる決心がついた要因の一つですからね。というか去年の夏に Mac mini を買い替えた時に 8GB にして満足していたのに、そこから更に倍かよ、と思わなくはないですが。(ぶら下がってるユーザーが少ないとはいえ)サーバー用途よりクライアント用途のほうがより多くのメモリを必要とするってのは古い人間としてちょっと複雑な気分です(苦笑)。

そして今回の買い替えの目玉がハイブリッド HDD である Momentus XT 。 普通の HDD と比べて価格が高いことと、容量が不足していたので興味があったものの手を出さずにいたのですが、気づけば 750GB のモデルが出ていたのと、本体と一緒に買ってしまえば価格差は誤差という錯覚(笑)を利用してついに導入です。起動は速いような気がしますが、そもそも標準の HDD で一切動かさずにこれに換装してるので、 Momentus XT のおかげで速くなってるのか、それとももともと速いのかの切り分けは出来ていません(する気もないけど)。

メモリ/HDDの交換方法がマニュアルに載ってるあたり、時代が変わったなぁ、とか思うのですが、俺の中での比較対象は iBook G4 の HDD 交換なので今回も簡単でした。ネジの数的に MacBook Pro early 2008 より簡単で、 MacBook late 2007 よりは難しいって感じでしょうか。

ということでどーん。

今は亡き Mac World Expo で大容量 32MB のメモリが 8 万円という格安で売られるってんで買いに行ったら売り切れてて、 16MB のメモリを 4 万円で買って LC475 をトータル 20MB で使って満足していたのを思い出します(何)

ちなみにデータ移行は TimeMachine よりも早かろうと、ターゲットディスクモードの ealry 2008 をFireWire 800 で繋いで行いました。

圧倒的な移行時間が表示されましたが、これは細かいファイルが大量にあるせいで、実際にはちゃんと一晩で完了しています。

移行後、早速 Aperture を動かしてみましたが実に快適。こうなるとこないだ買った San Disk Extreme の速度を活かすためにも Thunderbolt 接続の CF カードリーダが欲しくなりますが、世の中にそんなアイテムはないんですよねー、残念。

それはさておき普段動かしっぱなしのアプリ + Aperture でこのメモリ使用量。

なのでそりゃ 4GB じゃストレス溜まるよ、というか、 8GB でもやっぱり足りないんじゃね、というか、 MacBook Air に乗り換えることが出来ない理由がまた一つという感じ。いや、 MacBook Air と Aperture という組み合わせが相容れないのだろうけども。

ということで買い替えには大満足な結果となりました。いつまで満足していられるか、というのはありますが、よっぽどのことがない限り、また 3 年ぐらいは使うのだと思います。ちなみに今まで使っていた early 2008 は奥様のメインマシンとなりました。で、奥様が使っていたバッテリ膨張中の MacBook はさようなら、の予定だったのですが、長男さんが

じゃあそれは長男と長女さんが使うよ

とのたまっておられるので頭を抱えています(苦笑)

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