志葉家のお屋敷は川越にあったのか!?(笑)
殿がみんなのお父さんなのは今に始まったことじゃないんだけど、茉子がいつの間にやらお母さん役に落ち着いてて、殿と見事な夫婦っぷりを発揮してて何事かと(笑)。
みんなの力を合わせて攻撃はお約束だけど、それをロボット戦でもやるとは思わなかった(笑)。ってゆーか合体大変そう。でも、このまま二度と出番がないんじゃないかと思ってたトラシンケンオーが出てきたので満足(笑)。侍武装の中じゃ今のところトラシンケンオーが一番だと思うので、もうちょっと出番を増やして欲しい…
不定期な記録
第十六幕 黒子力
第十四幕 異国侍
期待が大きすぎたのかもだけど、シンケンブラウンの空気読めてないっぷりが腹立たしく、あと今までの整合性が取れてないってところが気になって、今までで一番楽しめないお話でした。というか今回はよくある戦隊モノのお話だと思うのでふつーといえばふつーのお話なのだろうけど。
小ネタは面白かったと思うので、ホント、惜しい。
第十三幕 重泣声
先週の次回予告をみた時点では、こんな感動的な最終回の後にこんな話かよ、と思ったのだけれど、蓋を開けたらなかなかに面白い内容でした。というか最初の親が子供を捨てる(?)ところで切なくなってしまった。
しかし流ノ介が毎回持ってってるよな、この戦隊。面白いからいいんだけど(笑
第十二幕 史上初超侍合体
最終回のような格好良さとアツさだなぁ、と思いながら見てたらロボ戦での流ノ介が全部持ってってどーしよーかと(大笑)。まぁ先週からの重苦しさを吹き飛ばすのはあれくらいはっちゃける必要があるのかもねー。
動いてるテンクウシンケンオーは、動きづらそうだったけど予想以上に格好良くて満足。やっぱりみてるとおもちゃ欲しくなるよなぁ(持ってるけど)。
第十一幕 三巴大騒動
ナナシ連中増殖ドウコク大荒れのシーンは不気味すぎて本来の視聴者であるお子様は泣いちゃうんじゃないだろうか。一人でトイレに行けなくなりそうというか(笑)。
で、殺陣は期待通りで二刀流の殿はシンケン丸を買い足したくなるほどに格好良かったのだけれど、次回に続いちゃうせいでイマイチすっきりとしないのでした。相変わらずネタバレが激しい次回予告を見る限り次も期待できそうなのだけれど。
第十幕 大天空合体
トラとカジキとカブトムシを合体させて飛行メカって発想は常人には無理(笑)。あとシンケンオーを合体させた時に両腕の亀と猿がエンブレムモードになれるのを知って、後の合体でこのギミックを活かすに違いない、とか夢想してたんだけど、今回の戦闘シーンでさっくりやったってことは、この合体のセンはないってことだよなぁ。
まぁ、それはそれとして、いろんな小ネタもあったけど、やっぱり戦隊お約束のその話の主役以外がヘタれるってのが気になって素直に楽しめなかったかなぁ。殿はそんなに無策じゃないでしょー、とか先週持ち上げた流ノ介はドコ行ったのよ、とかね。
第九幕 虎反抗期
トラドリル突撃、ってそのまんますぎる必殺技はなんとかならないかなー、と思いつつも 4 本のドリルが秘伝ディスクに連動して動く様は意外にカッコ良かったので映像の力は偉大だなぁ、とか。まぁ舵木一本斬りの後じゃあなんだってカッコ良く見えるって話もあるけど(笑
それにしても先週に引き続き殺陣カッコ良スギ。果たしてこのクオリティを保ったまま最後まで行けるんだろうか、とか余計な心配をしてしまう(笑
第七幕 舵木一本釣
戦隊おなじみのヘタレ化はやっぱりシンケンジャーであっても避けられないのですね。まぁもっともいつもの殿っぷりを見せつけてたら舵木折神が絡まずに前半で話終わっちゃうんだろうけど(笑
いやそれにしても流ノ介主役回だけあってちゃんとカッコ良かったのだけど殿がそれ以上にカッコ良かった(笑)。でもカッコ良さ今回の新キャラ(?)が最強。てっきり早くも新戦士かと思ったのになー(笑)